自由を掴もう!

やまの教える「楽に生きる方法!」

このサイトの何か1つでもアナタのお役に立てますように。

★風の様に雲のように流れて生きて行きたい★

生きていると色々な壁にぶち当たります
本当は自然に生きて行きたいのに社会が自然の生き方を
させない様に圧迫するんですよね。

もっと楽に生きていいんじゃないかと思った事はありませんか?。
本当は気分良い朝を迎えたくありませんか?。

いつもイライラしているより心穏やかに生きて行きたいと思いませんか?。


本当はそれって全て簡単に出来ることなんです。
競争にさらされてあくせくしなくても良いんです。
隣の人より自分が劣っているかもって思ってびくびくしなくていいんです。


もっと楽に生きよう★自分は自分で良いんですよ!
もしあなたが一生懸命なのに不快に感じる人生なら、それは世の中の方がおかしい!

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ブータンにみる楽な生き方②

2012年07月16日(月)

【ブータン人の気質について】


僕は再三言っているのですが、日本の会社のシステムは
完璧を求めすぎてるなーと思います。



例えば社内用の資料なのに、句読点の付け方や括弧や番号の振り方
まで、完璧に決められた手順で入力しないと出しなおしをさせられます。




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ブータンに見る楽な生き方

2012年07月14日(土)

世界一幸福とされる国、ブータン

ブータンはGDP(国内総生産)とは別に、自分の国の
幸福度はどれ程かという指標をあらわす指数をもとに
自国の豊かさを計算しています。



その指数の名前はGNH(国民総幸福量)です。



何とブータン人は「自分は今幸せですか?」
という質問に対し、92%が幸福だと答えるそうです。



日本だったらどれほどになるかと言いますと、
何と8%です。


8%ですよ!
世界第3位の経済大国にも関わらず、100人中8人しか
自分が幸せだと思っていないんです。



明らかに異常な数値です。



ちなみに先進国でもダントツに低い数字で
日本人の閉塞感や、将来の不安、失敗が許されない
文化的風土がこの異常な数値を導き出したと
考えられています。



経済的な豊かさ=幸福感とは違うということでしょうか?



とても不思議だったので僕は

①ブータン人って何でそんなに幸せなのか?

②日本は経済大国なのに何故幸せと感じる人が少ないのか?


という二つのことについてちょっと考えてみました。





ちなみにこれを読んでちょっと勉強もしました。

ブータンに行っていた人の体験記なので興味があったらどうぞ。








あ~楽に生きても良いんだよ~

2012年07月02日(月)

もう二年前になりますが、九州にいたときのお客さんで
夫婦で商売をしている小さい商店がありました。



その商店は特別に販促をしている訳ではありませんでしたが
30年以上も黒字のお店です。一見するとボロボロの商店なので
僕は不思議でしょうがなかったのです。



ある時

「どうやって儲かってるんですか?」
という何のひねりもないド直球な質問を店長にしたことがあります。



今考ええればとても失礼な質問だったと思います。
「どうやって儲かってるんですか?」のウラには

「・・・とても儲かってそうも無いのに・・・」
という言葉が続くでしょう?



でも店長(60過ぎのおじいちゃん)はケラケラ笑いながら
快く答えてくれました。



「色々な人から良く言われるよ(笑)うちオンボロだろ?」

僕はちょっと心を見透かされたみたいでビクっとしました。
そのまま店長は続けました。


「でも簡単だよ、皆もっともっと儲けようとして色々な事業に
 手を出していったんだ、ウチは身の丈に合った商売をずっと
 続けていた。そしたら30年経ってウチしかお店が無かったんだ(笑)」



何だか良く意味が分からなかった僕は、とりあえず

「店長さんはいっぱい儲けたくなかったんですか?」
と聞きました。またしても超ド直球な質問です。(頭悪い子ですね)
それでもまた店長は笑って答えてくれました。



「そりゃ沢山儲けられたらいいとは思うよ?でも僕はそんなに物欲が
 無くてね。車も軽で良いし、家は今住んでいる家があるし、子供は
 皆大きくなったし。良く考えたらお金ってそんなに要らないんだよね。
 そう思ったら周りみたいに事業を拡大するより自分が食べていける
 だけの収入を得ながらのんびりと暮らしていく方が性に合ってると
 思ってね。自由な時間があるしお酒もそんなに飲まないから健康だし
 病気になってもそこそこの蓄えはあるから大丈夫と思ってるよ。」



僕は「へぇ~珍妙な人種もいるもんだな」とその時は思いましたが
最近はこの考え方って実に合理的で頭が良い生き方だなと思います。



何か僕らって常に焦燥感にさらされて生きているでしょ?
特にサラリーマンしてると。



イライラして、完璧じゃないとストレスためるでしょ?




でも実は何にイライラしてるかっていうと

常に「自分の将来がどうなるか分からない」からイライラしてるんですよ。



部下が誤字脱字のある書類を持ってきたら
「これを上司に提出して怒られて俺の出世が・・・(略)」

とか



「やべ、友達の前で恥かいた!もうはぶられて嫌われて居場所が無くなって・・・(略)」



みたいな感じでいつも「失敗したら将来メチャクチャだー!」っていう
焦燥感があるから完璧を求めちゃうんですよね。



今の日本人が物質的に満ち足りてても幸福だと思えないのって
正にこの「焦燥感」が原因だろうと思います。




他の事業をやって、もっと稼ごうとしたお店は結局墓穴を
掘って本業までも潰してしまいました。



彼らはもっともっと稼いで安定を手に入れたかったんだと思います。
恐らく「焦燥感」が彼らの金儲けの意欲を引き立てたんじゃないかと
思います。



でも生き残って幸せそうなのは、それなりの収入で無理なく生きている
店長のお店でした。不思議ですよね。



その店長はとても穏やかな方ですが、教養も知識も豊富で
今でも月に一回は山登りをしたり、毎週テニスをして楽しんでいます。



子供達はちゃんと大学を出ているし、奥さんとも仲が良いです。
あと何より本人がとても満足そうです。
自由に生きている感じがとても良く伝わってきます。



何だか無理してでも利益追求しなければいけないっていうのは幻想で
実は人間が満足できる水準は意外と低いのかもしれないなと思います。



「もっと楽に生きても幸せは逃げないんだな~」
って位気楽に考えれば、日本の自殺者もちょっとは数が減るかもしれませんね。








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おきてがみ

若者の抵抗

2012年06月26日(火)

終身雇用制度は有る意味国と市民の血の契約の様な物。
例えば軍隊に入って国の為に戦い、手や足が吹っ飛んでも
国は生活費を出してくれる。
例え兵隊が死んでも親兄弟の生活の面倒は国が見てくれる。
その代わりにどんなことがあっても忠誠心を持ち続け、
国の為に働き続ける事を義務とする。

これって国を会社に置き換えると正に現代の終身雇用制度
ですよね。



さて、日本人は第二次世界大戦で【明らかに国が負ける事が目に見えている時】に
どんな行動を取ったのかと言えば、それは誰もが知る事実。

そう、【神風特攻隊として、国の為に突っ込んでいく】という
狂気を地で行ったわけです。



今は時代が変わり、小型の戦闘機で自爆覚悟で突っ込む事は
無くなりましたが、正気を保てなくなるくらいの精神状態に
追い込まれたり、働き過ぎて過労死するという狂気を地で行ってますね。



「戦時中とやってること変わらないじゃん!」と誰もが思う事でしょう。
そうです、全く変わりません。



ところで戦争が終わった時、日本人はどういう道を選んだかと言いますと、
明日の飯を食うために何でもしていました。太い鎖から解き放たれた
人々は、自分が生きていく為に出来る事を自発的に選択していったのです。
だって国が助けてくれるなんて嘘だってことが分かっちゃったんですから。



当時戦争の中心にいた人は新たな商売を始める若者に対して
「礼儀がなってない」「根性が無い」「アメリカの犬になった」
と彼らを批判したでしょう。



彼らは国が負けたという事実を歪めて国に若者を縛りつけようとしました。
いつかまた日本は返り咲くという言葉を両肩に乗せて竹槍の訓練や
無意味なシゴキを強いた様です。



あれ?これって年金とか出世っていう言葉で縛り付けて
若者を長時間労働で働かせ続ける会社にそっくりですよね。
「上司に対する態度がなってない」
「最近の若者は仕事ができない」
「ゆとり教育で馬鹿が増えた」
散々言われてどんどんやる気を無くす若者が勃発したはずです。



さて、現代の若者は人参がなくなったことを察知して
とある行動に出ました。



それは無気力になるということ。



【新・ぶら下がり社員」症候群】という本をご存知でしょうか?
上手い事現代の若者の心理状態を表しているなと思う一冊です。

「辞めません、でも頑張りません」というフレーズは良く考えたなと思います。





結局人参がぶら下げられなきゃ人間働かない訳ですよ。
仕事も生活が豊かになるから頑張るんですよね。



人間は若者だろうが年寄りだろうが皆損得勘定で
生きてるわけですから期待値の低い事には精を出さない様に
出来ているんですよね。



神風特攻隊は今から考えれば狂気の沙汰ですが、当時は
本気で命を賭けてお国の為に尽くそうとした若者が居たのは事実。
彼らは国に騙されていた、尽くした先ある期待値をごまかされていました。
戦争に勝ったら物質的にも精神的にも豊かになるという妄信・・・



今も昔も力を持った大きな集団が期待値をごまかして
自分の既得権を維持しようとするのは変わらない事に
気がついて欲しい。人間なんてそう変わらないでしょう。



会社の為にうつ病になったり自殺した人を会社は覚えているでしょうか?
むしろ早くその事実を抹消したいと思っているでしょう。
そんなもんなんです。



ある意味ニートや引きこもりは正常な行動なんですよ。
彼らは世間に出て期待値の低い労働をする事が本当に
許せないんだと思います。妥協出来ないんですね。
僕も両親にお金あったらニートになりたいもの。


でも逆にニートの人こそ起業すべきかもしれません。


ニートが自分の年収の何倍も稼ぐ事が一般的になれば
会社=安定というマインドコントロールも次第に
溶けていくでしょう。



一番大事なのは自分が自分らしく生きていく事。それにつきますよね。

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社員に生命保険を勝手にかける会社

2012年06月25日(月)

会社で働いていると毎日生命保険のお姉さんがやってきます。


「今入っている生命保険は大丈夫ですか?」
「プランを見せて下さい。何かあってからじゃ遅いですよ。」



もはやうんざりしています。
まあお姉さん達も仕事のノルマがあるから仕方なくやっている人が
大半なのでしょうが、やんわり言っているようでそれは脅しだろって
思いますよ。



独身だからという理由もありますが、僕は絶対生命保険には入りません。



生命保険会社が何であんなに大きくなっているのかちょっと考えれば
分かるでしょう。



今でこそ誰もが生命保険に入っていますが、昔は命をお金に置き換えることは
受け入れられない事として激しくバッシングされていました。
生命保険のプランを売る人は人様の命を商品にして、良い暮らしをしている
として、後ろ指を指されて暮らしていたようです。



日本でも「家族の為に」とか「人生設計の為に」とか何かと
キャッチなフレーズでイメージを良くして売っていますが、
保険会社の人たちは如何にして一般人から命を盾にお金を騙し取って
やろうかと、日々ノルマを突きつけ悪魔のようなプランを開発しています。



ところでその悪魔の様なプランの一つに
【会社員が死んだ時の為に会社が社員に勝手に保険をかける】
というプランがあるのはご存知でしょうか?



これはアメリカで開発されていたプランで訴訟が起きたことも
ある様です。会社員が死ぬとその再配置や教育コスト分の未回収分を
補わなければならないという名目で、生命保険を掛けるようです。



訴訟はとある夫婦の妻が起こしました。
最大の原因は夫が過労死した事です。
会社に働きづめになって憔悴して死んでいった夫に対し
勝手に生命保険を掛けて20万ドル(1500万円相当)を
受け取っていた会社に「非人道的である」と訴訟を起こしたのです。



僕も正直非人道的だと思います。
もちろん保険は会社が勝手に掛けてますから、夫婦に金銭的損は
何も与えていない訳ですが、過労死する程働かせている背景を
見ると確信犯としか思えません。




結局資本主義の中で労働者として生きている以上は
文句を言わずに働けと言われればそうするしかないのですが
道徳的なラインを越えてしまったら唯の奴隷としか
見られていないことと同義です。




ちなみにこの情報を得てから僕は自分の会社でも同じ様に
保険が掛けられているんじゃないかと調べたところ・・・



掛けられてました。



「自己実現をしよう」「社員第一」「顧客満足」」



全部嘘ですね。こういったキャッチフレーズで労働者を
縛っている会社こそ疑うべきかもしれません。



何度も言いますが、会社にとって労働者は所詮駒であり
一個の人間ではないのです。







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プロフィール

やま

Author:やま
26歳会社員

起業を志してから自分が変わってきました。
人は成りたい自分になることが出来る。
変わりたいと思えば変われると思っています。

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