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社員に生命保険を勝手にかける会社

2012年06月25日(月)

会社で働いていると毎日生命保険のお姉さんがやってきます。


「今入っている生命保険は大丈夫ですか?」
「プランを見せて下さい。何かあってからじゃ遅いですよ。」



もはやうんざりしています。
まあお姉さん達も仕事のノルマがあるから仕方なくやっている人が
大半なのでしょうが、やんわり言っているようでそれは脅しだろって
思いますよ。



独身だからという理由もありますが、僕は絶対生命保険には入りません。



生命保険会社が何であんなに大きくなっているのかちょっと考えれば
分かるでしょう。



今でこそ誰もが生命保険に入っていますが、昔は命をお金に置き換えることは
受け入れられない事として激しくバッシングされていました。
生命保険のプランを売る人は人様の命を商品にして、良い暮らしをしている
として、後ろ指を指されて暮らしていたようです。



日本でも「家族の為に」とか「人生設計の為に」とか何かと
キャッチなフレーズでイメージを良くして売っていますが、
保険会社の人たちは如何にして一般人から命を盾にお金を騙し取って
やろうかと、日々ノルマを突きつけ悪魔のようなプランを開発しています。



ところでその悪魔の様なプランの一つに
【会社員が死んだ時の為に会社が社員に勝手に保険をかける】
というプランがあるのはご存知でしょうか?



これはアメリカで開発されていたプランで訴訟が起きたことも
ある様です。会社員が死ぬとその再配置や教育コスト分の未回収分を
補わなければならないという名目で、生命保険を掛けるようです。



訴訟はとある夫婦の妻が起こしました。
最大の原因は夫が過労死した事です。
会社に働きづめになって憔悴して死んでいった夫に対し
勝手に生命保険を掛けて20万ドル(1500万円相当)を
受け取っていた会社に「非人道的である」と訴訟を起こしたのです。



僕も正直非人道的だと思います。
もちろん保険は会社が勝手に掛けてますから、夫婦に金銭的損は
何も与えていない訳ですが、過労死する程働かせている背景を
見ると確信犯としか思えません。




結局資本主義の中で労働者として生きている以上は
文句を言わずに働けと言われればそうするしかないのですが
道徳的なラインを越えてしまったら唯の奴隷としか
見られていないことと同義です。




ちなみにこの情報を得てから僕は自分の会社でも同じ様に
保険が掛けられているんじゃないかと調べたところ・・・



掛けられてました。



「自己実現をしよう」「社員第一」「顧客満足」」



全部嘘ですね。こういったキャッチフレーズで労働者を
縛っている会社こそ疑うべきかもしれません。



何度も言いますが、会社にとって労働者は所詮駒であり
一個の人間ではないのです。







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大企業も苦しんでいる

2012年05月30日(水)

こんばんは、やまです。



先日大企業(年商600億位)の専務と飲みました。
大企業とはいえ経営はかなり厳しい状態の様です。
連日キリキリと胃を痛めているそうです。



僕ら労働者とは違い、役員は取締役会で決められれば
いつでもクビにされてしまいます。いくら報酬を多く貰っていても
コレは怖いです。



逆に労働者であれば普通労働組合なるものが存在し、
不当な理由で解雇されることは滅多な事ではありませんからね。
そういう意味ではまだ労働者は守られています。



もちろん労働基準法なんてクソ食らえで全く労働組合も機能していない
ブラック企業なんかではそんな理屈は通用しませんが・・・まぁそれはおいておきましょ。



何故大企業は苦しんでいるのか?



コレは大企業の構造的に既にパラダイムシフトが起こせない段階に来ているからです。
日本の大企業はとにかく意思決定が遅いので、ニーズが頻繁に変わる顧客に
ついていけていません。(ユニクロとかは別として)



しかも日本は高齢化しているため、大企業で年功序列社会が根付いていればいるほど
経営層の頭は固い。若者は安定志向だから偉い人に目を付けられたくないので意見しない。



結果何も新しいアイディアが出ないし、出ても昔のアイディアの焼き直しになってしまう様です。
僕が一緒に食事をした専務さんは現場の叩き上げで、営業マンとしては超一流だった様ですが
やはり時代のニーズは掴み切れないと嘆いています。(ちなみに卸売り業界です)



専務さんは「若者が積極的に意見をしてこない」事を嘆いていますが、
若手の営業さんと話すと「意見をしても結局上に持っていったら跳ねられる」
と嘆いています。何だかコミュニケーションがうまくいっていませんね。



こんな話はどこの企業でもある話なんでしょうが、どうも特に近頃はうまく行って無いようです。



僕は若手がリスクを負って意見を押し通す事が出来ないのは
「大企業で大出世しても幸せな未来が約束されているとは限らない」
という事に潜在意識的に若手が気づいているからじゃないかと思います。



会社に将来をかけているからリスクを負ってでも意見するし、
時には自分の時間を犠牲にして会社で労働していたんだと思うんですが
今の社会ではそういった思考にはなりにくいです。



実際その専務さんみたいに専務になっても毎日ストレスで胃を痛めて
解雇されるか分からないといって嘆いてるわけですし・・・



ちなみに構造上の話をすれば、国内で中小企業がバンバン倒れていく以上
中堅から大企業も疲弊して、最後は超大企業しか残らなくなるのは
当たり前なんですけどね。どこが商品買ってるのか考えれば。



というわけでパッと見、大企業でも実はとても苦しんでいます。
もちろん中小企業(特に製造とか小売)はもっと苦しいですけど。



「俺は努力して大企業の専務まで登りつめた。でも会社辞めたら唯の人なんだよな」



非常に印象的な言葉でした。
まあ大企業の専務さんなので年収は普通のサラリーマンの何倍も貰っていると思いますが
そんな方でもこういった考えになるのかと思うと感慨深いですね。



僕らの世代は高齢化が進み、ポストもなかなか空きません。
仮に大企業に属していても、日本が疲弊していけば当然大企業の中から
どこかが淘汰されていくわけです。


出世の可能性は低下、安定性も低下。

そう考えた時、アナタはどんな人生を
歩んでいくのがいいと思いますか?


僕はやはり自分の力で人生切り開いて行きたいですね。



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モノの価格は操作されている

2012年05月25日(金)

市場はいつも公平で、買いたい人と売りたい人のバランス
すなわち「需要」と「供給」のバランスでモノの価値が決まる。
通常仕入と売りの価格はこの一連の流れで決まります。



メーカーが商品を沢山作りすぎてしまって欲しい人があまりいない時、
商品を在庫にしないために安く販売者に売らなければいけません。



反対に希少価値のもので消費者が欲しがればメーカーは販売者に
高く売りつけることが出来ます。



だからメーカーはヒット商品を作り続ける事で儲けることができる。
販売者はヒット商品になりそうなものに目をつけ、早めに大量に仕入れる事で
利益を増やしていくことが出来ます。



これが本来フェアなマーケットの取引です。
ところが、現在のマーケットが全てこうしてフェアにやり取りされて
いるかというとそうではありません。



特定の何者かの意図によって、本来の需要供給のバランスを逸脱し、
本来100円のモノが10円になったり1,000円になったりします。



彼らは大量の資本を持って、一時的にある商品を大量に購入し、
価値を急騰させます。そこで一気に自分達で売ってしまうのです。
すると価値が急騰していた商品は元の価格に戻ります。



元の価格に戻ると不思議な現象が起こります。
何と価格の急騰に釣られて商品を購入していた他の販売者が
損を恐れてどんどん商品を売り始めてしまいます。
高いときに買わされて元の価格に戻ったら損が出てしまうからです。



すると市場にはモノが溢れかえり、ついさっきまで高かった商品は
もの凄く安くなってしまいます。後から参入して商品を買った人は大損です。
商品の価値が高いときに一気に売った最初の仕掛け人は大儲け。



つまり、マーケットはフェアでは無く、こうして資本力を持って
商品の勝ちの操作をすることが出来る人が最強だということです。



ちなみにオイルショックの時にボロ儲けしたのはやはり巨額の資本力を持った
石油メジャーと呼ばれるメーカーです。



石油メジャーは原油の採掘から販売まで全てやっているので
相場は全部自分の思い通りになります。だからあんなに儲かってるんですね。


お金は結局お金持ちの所へという所でしょうか・・・



では僕ら一般人がそんなアンフェアなマーケットで勝つにはどうしたらいいのか?



答えは単純!マーケットが一番最初に急騰し、変な動きを見せたときに
その商品の価格が操作されていると気付くしかありません。



つまり一番強い奴を見つけて、その政策に乗っかるという事です。

これが間違いなく鉄板です。もちろん見極めるには相当な勉強と
相場観の経験が必要となります。一朝一夕では身につかないような。



プロフィールで述べていますが、僕はFXで1年前に大損をしました。
しかし不思議と後悔はしていません。身銭を切ることで



「商売は適当にやったら勝てない」(これは本当に痛い目をみました)

「相場観を身に着ける為には時間が必要である」



など、いろいろ勉強が出来たからです。
やはり若い内から色々な失敗を繰返して勉強し、
勝組になる為の法則を掴むしかありません。



結局商売は、「勉強を積み重ねた人間」か「資本を沢山持っている人間」が
勝つ様に出来ているのです。




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結末の分かってる小説はつまらないですよね。

2012年05月11日(金)

今日は趣向を変えて起業編です。



横綱と小結が相撲をとったとします。
さぁどっちが勝つでしょうか?



王様と奴隷が戦いました。
さぁ、どっちが勝つでしょうか?(何かどっかの漫画の話みたいですが)







答えは両方とも「どちらも勝つ可能性がある」が正解です。



横綱はその日体調が悪いかもしれません。
奴隷は集団になればクーデターを起こせます。



さて、ビジネスの世界はどうでしょうか?



売上高1兆円の起業と売上高1000万円の企業が
一つの商品のシェアをかけて真っ向勝負しました。



さぁどちらが勝つでしょうか?



答えは「100%売上高1兆円の企業が勝つ」が正解です。



まぁビジネスと言っても私が関わったごくごく一部の業種の
話なのかも知れませんが、気になったら続きをご覧下さい。



--------------------------------------------------------
商売をするなら売りと仕入をしなければいけません。



あなたがとある企業に商品を売りたいとき


「めちゃめちゃ高く買ってくれるけど数量は少ない」相手と


「あんまり高く買ってくれないけど数量はとても多い」相手


どちらをビジネスパートナーに選びますか?



これは卸業界の感覚になりますが、恐らく
「あまり高く買ってくれないけど数量はとても多い」方を
選択した方が合理的です。



何故でしょう?




答え


①とても沢山買ってくれる先に供給している自分がいます。ということは?
 

 【自分が仕入れている業者から安く仕入れが出来る!】

 ということです。恐らく自分の販売先もその相手だけではなく複数います。
 ということは沢山販売してもらえるお客さんを沢山抱えて仕入れを安くし、
 差益を儲ける方が有利!なんですね。


②めちゃめちゃ高く買ってくれているということは、
 実はめちゃめちゃ高く買わされているということ。

 
 【安い供給先が現れたら契約を打ち切られてしまうかもしれません。】
 その時は当然自社も価格を安くして対抗しなければならないので
 「なんだ結局数量が少なくて販売単価も低くなってしまったな」
 という事が容易にあると想定できます。


在庫が余ったときに裁ける!


 アフィリエイトではあまり無いですが、物販をされていた場合
 商品を仕入れますよね?「商品が50個売れ残ってしまった!」
 という時に頼れるのは数量の多い先なのです。



まだまだありますが大きい理由としてここまで。
----------------------------------------------------------------

この理屈は石油業界ではすでに当たり前になっていて、
結局数量を多く裁けるのは何処だ!?


ってなると、お金沢山持ってる大企業しか勝てるわけ無いよね?
って事が分かってしまいます。
他の業界でもこの構図は大抵変わらないんじゃないでしょうか?



そこでしか開発できない技術を持っている会社は別ですけど。




じゃあ一度負け組みに入ってしまった人はどうやって逆転するんでしょう?
日本の雇用のパターンで行くと、今でも新卒からの終身雇用は根強く残っていますから
相当優秀でなければ中小企業から大企業へ転職するなんて出来ませんよね。



むしろ転職したらグレードが下がっていくのが日本ですね。
となると1回レールから転がり落ちたら復帰できないです。
困りますね。



小結が横綱を倒すときもあるから相撲は楽しく見れるんだし
弱小高校が強豪校を倒せるから高校野球は盛り上がるし
奴隷が王様に勝てたから人権が成立してるんです。



これじゃあ人生おもしろくありません。



でも日本でサラリーマンやってたら初めからサイコロの目は
決まっているんです。



やっぱり生きて行く以上は勝ちたいじゃないですか。
サイコロの目で6出したいじゃないですか。
ずっと1ばっかり出るサイコロ振りたいですか?



となればやっぱり色々な事をやって自分の可能性を探っていくべきだと思うんです。



小説のラストは知らないから面白く読めるんだと思います。







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ガソリンスタンドは何で稼いでいるでしょうか

2012年04月25日(水)

というわけで、今回は趣向を変えて


「ガソリンスタンドはどうやって儲かっているか」


に注目してみたいと思います。





皆さんガソリンスタンドにはどんなイメージをお持ちでしょうか?









「ガソリンスタンドなんだからガソリン入れる以外何があんねん!」



「え?ぶっちゃけガソリンスタンドの事とか興味ないです」



「そもそも車乗らないし欲しいとも思いません。」






んーこの答えが帰って来るんじゃなかろうかと



ぶっちゃけ僕は思います。



だって僕もそうですからね。業界人としては後ろ指刺されますが。



まぁちょっと気になったら続きを読んでみて下さい。








ちなみにガソリンスタンドは現在全国に38000箇所程ありますが



黒字を出せているガソリンスタンドは10%だと言われています。



ネットビジネスで稼いでいる人が5%位とするとそれよりは良い数字に見えますね。








ただし彼らの場合は本業として経営しているので



残りの90%はかなり悲惨な状況ですが・・・







まぁ今回はネットビジネスの話は置いておいて










ガソリンスタンドはガソリン売ってるだけで儲かるわけではありません。



彼らの燃料のマージンはそれはそれは少なく、月にして100万円も粗利があれば



御の字という所でしょう。






しかし、人一人に20万円支払ったとすると、



5人雇えば人件費だけでガソリンの儲けなんて吹っ飛んでしまいます。



由々しき事態ですね。







では他のコストをどうやって相殺しているかというと



ガソリン以外の物を売るしかありませんね。







タイヤであったりバッテリーであったり、



時には整備をして稼ぐ事もあります。



本業以外の部分がメインになることもあります。









ガソリンスタンドって燃料無くなればお客さんが勝手に入ってくるし



従業員もガソリンをタンクに入れるだけだし



何だか楽に儲かりそうだなーと思っていたでしょ?





でも違うんですね。






車を呼び寄せたら色んな手法でコミュニケーションとって



お客さんの車の状態を聞きだして、何とかメンテナンスの口実を探す為に



悪戦苦闘し続けているのが実際の姿です。







何でこんな事しなきゃいけなくなったかって言いますとですね・・・








ガソリンスタンドが増えすぎて安売りしまくったからです。



ガソリンには付加価値がないですから



価格が安いところに当然お客さんが集まります。



んで結局「隣より安く売れー安く売れー」を繰返した結果







見事に市場は格差が拡がってしまったと。







さて、そんな中、安値争い競争に参加せず、



お客さんとコミュニケーションをとりながら



車のメンテナンスに早く目をつけてやっていた業者が



現在の勝ち組10%に入ったということでした。






結局の所、扱う商材が何かという話ではなく



時代を見据えてどんなサービスが生き残れるかを



常に僕達は考えていかねばならないってことですね。



というわけで業界話でございました。



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プロフィール

やま

Author:やま
26歳会社員

起業を志してから自分が変わってきました。
人は成りたい自分になることが出来る。
変わりたいと思えば変われると思っています。

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