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やまの教える「楽に生きる方法!」

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ブータンにみる楽な生き方②

2012年07月16日(月)

【ブータン人の気質について】


僕は再三言っているのですが、日本の会社のシステムは
完璧を求めすぎてるなーと思います。



例えば社内用の資料なのに、句読点の付け方や括弧や番号の振り方
まで、完璧に決められた手順で入力しないと出しなおしをさせられます。




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ブータンに見る楽な生き方

2012年07月14日(土)

世界一幸福とされる国、ブータン

ブータンはGDP(国内総生産)とは別に、自分の国の
幸福度はどれ程かという指標をあらわす指数をもとに
自国の豊かさを計算しています。



その指数の名前はGNH(国民総幸福量)です。



何とブータン人は「自分は今幸せですか?」
という質問に対し、92%が幸福だと答えるそうです。



日本だったらどれほどになるかと言いますと、
何と8%です。


8%ですよ!
世界第3位の経済大国にも関わらず、100人中8人しか
自分が幸せだと思っていないんです。



明らかに異常な数値です。



ちなみに先進国でもダントツに低い数字で
日本人の閉塞感や、将来の不安、失敗が許されない
文化的風土がこの異常な数値を導き出したと
考えられています。



経済的な豊かさ=幸福感とは違うということでしょうか?



とても不思議だったので僕は

①ブータン人って何でそんなに幸せなのか?

②日本は経済大国なのに何故幸せと感じる人が少ないのか?


という二つのことについてちょっと考えてみました。





ちなみにこれを読んでちょっと勉強もしました。

ブータンに行っていた人の体験記なので興味があったらどうぞ。








あ~楽に生きても良いんだよ~

2012年07月02日(月)

もう二年前になりますが、九州にいたときのお客さんで
夫婦で商売をしている小さい商店がありました。



その商店は特別に販促をしている訳ではありませんでしたが
30年以上も黒字のお店です。一見するとボロボロの商店なので
僕は不思議でしょうがなかったのです。



ある時

「どうやって儲かってるんですか?」
という何のひねりもないド直球な質問を店長にしたことがあります。



今考ええればとても失礼な質問だったと思います。
「どうやって儲かってるんですか?」のウラには

「・・・とても儲かってそうも無いのに・・・」
という言葉が続くでしょう?



でも店長(60過ぎのおじいちゃん)はケラケラ笑いながら
快く答えてくれました。



「色々な人から良く言われるよ(笑)うちオンボロだろ?」

僕はちょっと心を見透かされたみたいでビクっとしました。
そのまま店長は続けました。


「でも簡単だよ、皆もっともっと儲けようとして色々な事業に
 手を出していったんだ、ウチは身の丈に合った商売をずっと
 続けていた。そしたら30年経ってウチしかお店が無かったんだ(笑)」



何だか良く意味が分からなかった僕は、とりあえず

「店長さんはいっぱい儲けたくなかったんですか?」
と聞きました。またしても超ド直球な質問です。(頭悪い子ですね)
それでもまた店長は笑って答えてくれました。



「そりゃ沢山儲けられたらいいとは思うよ?でも僕はそんなに物欲が
 無くてね。車も軽で良いし、家は今住んでいる家があるし、子供は
 皆大きくなったし。良く考えたらお金ってそんなに要らないんだよね。
 そう思ったら周りみたいに事業を拡大するより自分が食べていける
 だけの収入を得ながらのんびりと暮らしていく方が性に合ってると
 思ってね。自由な時間があるしお酒もそんなに飲まないから健康だし
 病気になってもそこそこの蓄えはあるから大丈夫と思ってるよ。」



僕は「へぇ~珍妙な人種もいるもんだな」とその時は思いましたが
最近はこの考え方って実に合理的で頭が良い生き方だなと思います。



何か僕らって常に焦燥感にさらされて生きているでしょ?
特にサラリーマンしてると。



イライラして、完璧じゃないとストレスためるでしょ?




でも実は何にイライラしてるかっていうと

常に「自分の将来がどうなるか分からない」からイライラしてるんですよ。



部下が誤字脱字のある書類を持ってきたら
「これを上司に提出して怒られて俺の出世が・・・(略)」

とか



「やべ、友達の前で恥かいた!もうはぶられて嫌われて居場所が無くなって・・・(略)」



みたいな感じでいつも「失敗したら将来メチャクチャだー!」っていう
焦燥感があるから完璧を求めちゃうんですよね。



今の日本人が物質的に満ち足りてても幸福だと思えないのって
正にこの「焦燥感」が原因だろうと思います。




他の事業をやって、もっと稼ごうとしたお店は結局墓穴を
掘って本業までも潰してしまいました。



彼らはもっともっと稼いで安定を手に入れたかったんだと思います。
恐らく「焦燥感」が彼らの金儲けの意欲を引き立てたんじゃないかと
思います。



でも生き残って幸せそうなのは、それなりの収入で無理なく生きている
店長のお店でした。不思議ですよね。



その店長はとても穏やかな方ですが、教養も知識も豊富で
今でも月に一回は山登りをしたり、毎週テニスをして楽しんでいます。



子供達はちゃんと大学を出ているし、奥さんとも仲が良いです。
あと何より本人がとても満足そうです。
自由に生きている感じがとても良く伝わってきます。



何だか無理してでも利益追求しなければいけないっていうのは幻想で
実は人間が満足できる水準は意外と低いのかもしれないなと思います。



「もっと楽に生きても幸せは逃げないんだな~」
って位気楽に考えれば、日本の自殺者もちょっとは数が減るかもしれませんね。








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プロフィール

やま

Author:やま
26歳会社員

起業を志してから自分が変わってきました。
人は成りたい自分になることが出来る。
変わりたいと思えば変われると思っています。

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